今日のお昼ごはんについて

 

今日のお昼ごはんはツナと小松菜のチャーハンでした。

 

ごま油でご飯とツナと小松菜を炒めて調味料で味付けしただけのよく言えばシンプル、悪く言えば適当な料理です。

 

作り方からしてチャーハンというよりは焼き飯といった方が正しい感じがしますね。味はかなり薄いかなと思いきや意外とツナの味がご飯にしっかりついてました。出来としては可もなく不可もなくといったところでしょうか。

 

次につくるときには、ツナをあらかじめマヨネーズとか醤油で味付けしておくといいかなと思ったりしました。熱したフライパンにマヨネーズと醤油を絡めたツナを入れて、油分を行き渡らせた後ご飯を入れ、少し炒めてから小松菜を入れてさっと炒めて塩・こしょうで味付けという感じでやればもっとおいしくできたかなという気がします。

 

マヨネーズを油代わりしてチャーハンをつくると、ご飯にマヨネーズの味がついて中々おいしいんですよ。このマヨネーズでつくるチャーハンはいつもツナではなく鮭を使ってやっているので、具材変えただけみたいになっちゃいますけどね。

 

ツナと言えばシーチキンが値上がりするみたいです。ツナ缶の方は値上がりしないんですかね。今のうちに買っておいた方がいいんでしょうか。

初めての超高級料理店

 

高級料理なんて、口にするのはもっと大人になった頃だろうなと思いました。

 

しかし、今日は社長との会議の名の会食を行いました。関連性の無いようなメンバーでしたが、色々な部署の話が聞けて面白かったです。

 

まだまだ、20代の大人になりたてみたいな年齢です。このような料理にありつけるなんて、夢にも思っていませんでした。今回は和食メインのようで、社長は歳を召しているので、このようなチョイスになったそうです。

 

何だ和食かと少し残念でしたが、出てくるコースのものは見たことが無いような物ばかりで和食は極めるとこんなにおいしいのかと感動しました。

 

コースの1品1品を出される時に料理の説明をしてくれるのですが、横に何気なくついている飾りのような草だなと思いながら眺めていると、名前は忘れましたが、これは高級な草で、油物を食べた後にこれを食べると口の中がリフレッシュされるとのことで、実際そのような食べ方をしてみると、口の中が何とも言えない優しい甘酸っぱさで一杯になりました。

 

そして、中盤になった頃、大量のふぐの刺身や、からあげ、味噌汁などがこれでもかというくらい出てきており、とても満足しました。和食は中々侮れないなと和食に対する意識を変えた1日でした。